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mme.jujube

Author:mme.jujube
■1964年生まれ 女性
■東京生まれ・東京育ち
■長らく単身赴任の夫あり・1994年生まれの娘1人
■これまで歩んできた道。これから進みたい、進むであろう道。そして今うろついている場所での日々の思い出をブログに

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愛犬と泊まれるリゾートホテル「& WAN(アンドワン)」 -千葉県九十九里-

週末は、愛犬と一緒に

こちらに行って来ました。


IMG_1773 - コピー


『&WAN (アンドワン)九十九里』


IMG_1773.jpg


愛犬と一緒に泊まれる宿泊施設です。


いつもは「小谷流の里ドギーズアイランド」なので

こちらは“初”。


ドギーズアイランドに比べれば

その規模はアットホームなものだけれど、

目の前が九十九里浜!

そこが最大の魅力☆


ドッグランも

屋外と屋内にあります。


IMG_1783.jpg


IMG_1774.jpg


宿泊者数が少ないので

この規模で全然大丈夫なんですが、

欲を言えば犬の大きさ(大型・中型・小型)で分けて欲しいかな。

やっぱり大型犬と一緒は

お互いに気が引けてしまうから。


エントランスには、こんな可愛いボード。

(これを見れば宿泊者数と規模がお分かりになるかと)


IMG_1797.jpg


宿泊棟は2階建てで、

今回の私たちの部屋は2階のこちら。


room_205 - コピー


この画像はホームページから拝借したものですが

階段を上がると小さなバルコニーがあって、

打ち寄せる波とその音が楽しめます。

ちなみに1階の客室には、

プライベートドッグランが付いている様子。


🌊


夕食は18時からの一斉スタートということで、

それまでの時間は浜辺をお散歩したり、部屋でくつろいだり♪


IMG_1799.jpg


ドギーズアイランドと大きく違う点は

「愛犬と一緒にベッドで寝る」を前提としていること。

洗える布団を使用しているそうで

室内は至って清潔、匂いも全くありません。

すごいことだと思います。


そしていよいよディナータイム。

1階のレストランに下りていくと、

あらまあ!なんて可愛いバギーの列。


IMG_1802.jpg


食事中、ワンちゃんたちはバギーに乗っていた方が

人もワンちゃんも快適では?という配慮。

全員・・・じゃなかった、

全犬分のバギーが用意されています。


IMG_1804.jpg


我が家のボステリ、初めてのバギー。

「ちょっとちょっと、何が始まるのよ!?」的な顔。


🍴


ドギーズアイランド同様、

別料金にてワンちゃん用のメニューもあるとのこと。

これまでは家から持参したドッグフードを与えていたけれど、

何となく今回はプチ贅沢をさせてあげることに。

その特別メニューがこちらです。


IMG_1807.jpg

鶏肉が入ったメイン料理と・・・


IMG_1810.jpg

野菜スープ。


彩りもさることながら

お味もとっても良いようで、

見て下さい!この食べっぷり。


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目が“ガチ”です。


IMG_1816.jpg


ほんと、目がぽろっと落ちそう。

おまけに潤んでいる(笑)。

この子はいつも、美味しい食事にありつけると

目を潤ませるんです。


そしてこちらが私たちのお食事。

定時に一斉スタートということで

期待をしておりました。

温め直しのものではないのだろう、って。



まずは「ひと口オードブル」の自家製牛タンのスモークから。


IMG_1806.jpg


お皿もとっても綺麗だし

何よりドリンクメニューが充実している。

実はワイン持ち込みの相談を

出発前にしようかと思っていたのですが、

しなくて良かった。

する必要なし!です。


そしていよいよコースのスタート。


IMG_1819.jpg

「静岡県長谷川農産のマッシュルームとミモレットのサラダ」


こんなことを言っては失礼なんですが、

まさか犬と泊まる宿泊施設で

長谷川農産のマッシュルームを頂けるとは思っていなかったので

本当にビックリ!

長谷川農産のマッシュルームは

夏に行った静岡県富士宮市のRestaurant Bio-s

都内一流レストランでも使われている食材。

これは後の料理も期待できる!とワクワク♪


続いてこちらは

IMG_1823.jpg

「茄子とフォアグラのソテー フカヒレ入りとろとろコンソメスープ」


フカヒレが入っているからか

とろみがちょっぴりチャイニーズ風。

ワインにも合う1品でした。


ふと、私をじーっと見つめる視線に気付き目をやると・・・


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私が食す姿を羨ましそうに見つめながら、

いつでも身を乗り出せるように

片手がスタンばっている我が家のボステリの姿あり。


続いて魚料理です。


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「イサキのポワレ 根セロリのピュレとほうれん草のソース」


まさか根セロリのピュレを使った料理と

こんな所で会えるなんて!!


ここでちゃんとお口直しのソルベが登場。


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そして最後にお肉料理。


IMG_1839.jpg

「牛フィレ肉のポワレ ブルーチーズソース」


牛肉のポワレは初めて頂くかも知れない。

思ったより脂が抜けていなくて

ヘルシーメニューのように感じる仕上がり。

牛肉とブルーチーズソースの組み合わせも

もしかしたら初めてかも知れない。


予想外の料理たちと、

スパークリングワイン3杯&赤白ワイン各1をいただいて

すっかり上機嫌な私の横では

すっかりバギーに慣れた愛犬の姿。

それじゃあ大昔、

暴走族がやっていた箱乗りだよ?(笑)


IMG_1835.jpg


料理が全て終わった後は

ちゃんとデセールもあります。


IMG_1840.jpg


プレートに描かれた犬の足跡が可愛い♡

自家製アイスクリームや洋梨のコンポートなどなどの盛り合わせ。


なんという充実したディナーでしょう!

ドギーズアイランドは

レストラン、蕎麦、ちゃんぽん、カフェなど店舗数は多いけれど、

残念ながらここまで美味しさはありません。

シェフにお話を伺ってみれば

昔、世田谷区でビストロを営まれていたそう。

そうじゃないかと思った!

だって1品、1品が

企業系やホテルが作る料理じゃないもの。

“海”と“料理”のセットで

日帰りでもまた来たくなっちゃいました。


翌朝の朝食もなかなかなものでした。


IMG_1849.jpg


プレートに

こんなに色々とバランスの取れた内容。

野菜がたっぷりなのも嬉しい。

ミネストローネも美味しかった♪


愛犬には

朝食は持参したドッグフードを与える予定だったけれど

前夜の食事にあまりに喜んでいたので

我儘を言って急遽オーダー。

それがこちらです。


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野菜のチキンロールと柿、そしてヨーグルト。


じっとおとなしく待っていれば

極上の食事にありつけるということを学んだ様子の我が家のボステリ、

じっと我慢、おとなしくいい子。


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「マテ」におとなしく従う。


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確かにスタッフの方がいう通り、

バギーに乗っていた方が食べやすそう。

バギー、買っちゃう?なんていう会話も飛び出す我が家。

もしも購入したら娘の時以来だから、22,3年ぶり?

でもきっと、置き場所に頭を悩ましますね。


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ご覧あれ、この可愛いスナック。

一口でガブリ。

これですっかり我が家のボステリの脳内には

「ここに来れば美味しいご飯にありつける」

が刷り込まれたことでしょう。


以上が充実の「食レポ」でした。


🏠


そんな反面、ちょっと残念だったのは客室。

ドギーズアイランドと比較すると

建物自体が頑丈ではないので、ドスンドスンという音に

「あら?うちは最上階なはずなのに(といっても2階だけど)」

と思ったら、隣室か、そのまた隣室からの足音でした。

そして消灯後は“犬のひと吠え“に悩む。。。

どこかの部屋の1頭が「ワン!」と低く吠えると

うつらうつらしていた我が家の愛犬がそれに反応、

玄関先まで飛んで行って

「うーーーーっ!ワン!!」と吠え返す。

結局それが深夜の2時位まで続き、

犬も人も安眠につけず。。。


上手くいかないものです。


小田原のヒルトンリゾートスパはロケーション抜群、

広大な敷地にお散歩コースとドッグランもあって良いのだけれど、

犬と泊まれるコテージ棟は

和室の畳のアンモニア臭がひどい。


箱根のハイアットリージェンシーは

部屋の中に開放的で広いケージスペースが作られているものの、

ドッグランや犬と入れるレストランがない。


なかなか全てを満たすところはありません。

でも、世界が犬中心に回っているわけではないので

「愛犬と泊まれる」ということだけで深く深く感謝なんですが。


🏠


&WAN は規模が小さい分、

スタッフの方々が宿泊しているワンちゃんの名前を覚えていて下さり

そんなところも魅力。

歩いて数十秒で、九十九里浜の入り口だし☆

IMG_1753 - コピー


真っ青な空の平日に

ランチがてら来てみるのももいいかな、と思った

「& WAN 九十九里」でした。


ホームページはこちら

















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