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プロフィール

mme.jujube

Author:mme.jujube
■1964年生まれ 女性
■東京生まれ・東京育ち
■長らく単身赴任の夫あり・1994年生まれの娘1人
■これまで歩んできた道。これから進みたい、進むであろう道。そして今うろついている場所での日々の思い出をブログに

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娘に映画に誘われる

娘に映画に誘われました。

勿論?おごりで。

観に行ったのはこちら、

「SUNNY強い気持ち・強い愛」。


DjUwbouUYAIPAV2.jpg


小室哲哉が大好きな私に

気を使って誘ってくれたのかと思ったら、

「それもあるけど、あの映画は元は韓国の映画で

すごくいい作品だから」だそう。


ストーリーの半分は

1990年代の、あの“コギャル全盛期“の話だし、

いったい劇場内はどんな客層なんだろう?と

そんなことにも興味深々で劇場へ。

するとその層は、実に様々。

女性もいれば男性もいて、年齢も実に幅広い。

昔を懐かしむ人もいれば

今人気の俳優のファンもいて

劇場内がこんなに広い層で埋め尽くされている作品を観るのは

私的には「千と千尋の神隠し」以来かも。

あくまでも“私的に”ですが。


🎥


それにしてもこの作品、キャストがすごく面白い。

1人の登場人物を

“1990年代のコギャル全盛期”と

“その約25年後(アムロちゃんの引退とちゃんと引っ掛けてある)”で

2人の俳優さんが演じている。


広瀬すずちゃんの約25年後を


hirose.png


篠原涼子さんが。

(篠原涼子さんの約25年前を広瀬すずちゃんが、かな?)

shinohara.png


顔は似ていないのに

演技で同一人物をきちんと出せているのがすごい。



そして板谷由夏さんの約25年前を

itaya.png


山本舞香ちゃんが。

yamamoto.png

この2人も顔は似ていないのに

同一人物に全く抵抗なし。

(山本舞香ちゃんは知らなかったけれど、すっかり好きになりました)

要するに演技派が揃っているということですね。



あとはこの方。

登場しただけで会場内がクスクス。

さすがです!

で、渡辺直美さんの約25年前を


watanabe.png


tomita.png

冨田望生ちゃん。



そうそう、この方は最近出過ぎ感あり?(笑)

いやいや、それだけ幅が広い演技ができるということですよね。

段々好きになってきました。

lily.png


あと、娘と共にツボにはまっちゃたのが彼。


miura.png


三浦春馬さん。

身体を揺らしながらのDJ役がすごく上手で

どれだけ過去映像で勉強したんだろう?と感動。


あとは小池栄子さんを野田美桜ちゃん。

この2人は何だか雰囲気が似ている。

photo_yuko.png


そしてともさかりえさんを田辺桃子ちゃん。

photo_shin.png


池田エライザちゃんは・・・

photo_nana.png

「謎」ということにしておきますが

クラスにいましたよね、こういう謎の雰囲気な美少女。


笑いました、泣きました。

本当にいい映画だった!!

映画・映像関係の仕事の娘も

帰宅してからも何度も「いい映画だった」を連発。

おススメします。


🎥


ところで1964年生まれの私は

コギャル全盛期はママになって間もない頃。

初めての育児に奮闘し、街中に出ていかなかったから

巷でコギャルがどれだけもてはやされていたのか

実際目にもしていないし感じたこともない。

けれどもこの映画を観る限り、

少なくとも何人かで集まりながらも

それぞれがスマホをいじっている今の女子高生よりは

“生きてる”感があると思う。

その後の、娘の中学・高校時代になると

コギャルのトレードマークだったルーズソックスも見られなくなったし、

日サロより美白だったと思うし、

ガラケーだったとはいえ、“前略”みたいなものが流行り始めて

そして今に至るわけで

『女子高生にも歴史あり』ということですね。

ちなみに私たちの世代は

“生きている“を持ちつつの

もっと可愛かったり、華やかだったり、カッコよかったり・・・

う~ん、コギャルちゃんたちよりは

やっていることがスマートだった?

まあ、それも歴史の一幕ということで。


🎥


そう、この映画では

ただ昔を懐かしむだけではなく

世代的にもう1つ、考えさせられることも。

それは「病」。

2人に1人がガンといわれる現代で

癌などの病で友人とお別れになることだって普通にあるということ。

「昔の友達に連絡とってみようかな、とらなきゃね」

と思わせてくれました。


🎥


何も考えず、笑って泣けての

「SUNNY強い気持ち・強い愛」のオフィシャルサイトはこちら





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