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mme.jujube

Author:mme.jujube
■1964年生まれ 女性
■東京生まれ・東京育ち
■長らく単身赴任の夫あり・1994年生まれの娘1人
■これまで歩んできた道。これから進みたい、進むであろう道。そして今うろついている場所での日々の思い出をブログに

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丁子屋のとろろ汁 -静岡・丸子-

1泊2日の静岡プチ旅行の

2日目の昼食は

丸子にあるとろろ汁のお店「丁子屋」さんで。


日本平ホテルからは車で50分程掛かりました。


目の前は東海道。趣ある佇まいです。

ちなみに「丸子」と書いて「まりこ」と読みます。


IMG_0548.jpg


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創業は慶長元年(1596年)、戦国時代。

こちらが創業当時の丁子屋さん(HPから拝借)。

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IMG_0514.jpg

「十返舎一九膝栗毛の碑」がお店の横に。

また、「梅わかな丸子の宿のとろろ汁」の

松尾芭蕉句碑もあります。


店内はいくつかのなお部屋に分かれているようで

こちらは入り口を入ってすぐのテーブル席。

IMG_0542.jpg


私達はこちらの座敷席でしたが

駐車場に大型観光バスが止まっていたので

きっと大広間もあるはず。

幸い団体さんとは時間がずれたようで、並ぶことなく入れました。

IMG_0519.jpg


お料理は

“とろろ汁、麦飯、味噌汁、香物、甘味”の「丸子」がベース。

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私達はそれにちょろっとおまけがついた

「府中」を頼みました。

IMG_0520.jpg

麦飯。

もうちょっと麦が入っていて欲しいかな。

あくまでも個人の健康上だけど。


IMG_0525.jpg

とろろ揚げ。

一口噛むと、とろ~っととろろが出てきます。

ちょっと前までは家でもよく揚げていたけど

最近やらないのは「糖質」を気にして。

とろろは高いんです。


IMG_0521.jpg

・・・と、糖質を気にしている割には

「ま、旅行だし」とぺろりととろろ汁を平らげてしまいます。


この後、甘味とフルーツが出てきて

程好い満腹感。

娘はご飯を3杯もお替わりしていました。


店内には結構な数の展示物があります。

こちらは十返舎一九像。

「東海道中膝栗毛」を書いた人はこんな人なのね。

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東海道五十三次地図とすり鉢。


ふと、お店の方から声を掛けられる。

「そちらにある火縄銃も持ってみて下さいね」。

え?銃?

いやいや、嬉しいなぁ♡


IMG_0537 - コピー

うふ♡

実は昔、クレー射撃をほんのちょっとやっておりまして

久しぶりに銃を構えて

ちょっとメラメラしました(笑)


「あたしも~」という娘に火縄銃を渡すと・・・

IMG_0539 - コピー

いやいや、それ、構えてるんじゃなくて

担いでますから。


とろろ汁よりも火縄銃に喜んだ感がほんのちょっぴりあるものの

でも実は2年も前に

「丸子でとろろ汁を食べたい!」と思っていたということが分かり

ちょっとびっくりしています。

小学生の頃に読んだ「東海道中膝栗毛」。

面白くて美味しそうで(笑)、

「いつか東海道とやらをを歩いてみたい(←まだ子供)」

と思い続け、一昨年2016年に何の計画もなくそれを実行。

勿論、歩くのは無理なので車と徒歩を使ってなのですが。

で、2番目の宿場町「川崎」で見つけた資料館で

こんな写真を撮っていました。


IMG_2653.jpg


各宿場町の広重の絵と、その地の説明や名産が書かれたボード。

一通り目を通して

「わ!とろろ汁♡ここ、楽しみだわ」

と写真に収めていたのでした。

なんて言う食い気!

でもきっと弥次さんと喜多さんも

こんな風にして五十三次を楽しんだのではないかと?


静岡は海あり、山ありで本当に楽しい♪

丁子谷さんのホームページはこちらです。




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